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Waveのサブスクリプション管理

プランの確認、変更、解約、復元を、スマホ・ウェブアプリ・デスクトップから行う方法。

Waveはどのクライアントでも、プラン・更新日・利用時間を表示するけど、実際の請求はApple、Google、Stripeのいずれか、購入した場所で行われているよ。Waveは常に正しい場所へ案内してくれるから、ストアの設定を探し回るより先に、まずアプリ内から始めよう。

プランを確認する

ホーム画面右上のSettings(設定)の歯車アイコンをタップ。
Plan & Usage(プランと利用状況)を確認しよう。一番上の行に利用時間が表示され(例:「Usage: 12 of 30 mins」)、その下にプランと日付が表示される(例:「Pro · Renews on: August 14, 2026」)。サブスクリプションが切れている場合は「Pro (Expired)」と表示され、自動更新されない設定になっている場合は「Renews on:」の代わりに「Expires on:」と表示される。
この行をタップするとサブスクリプションを管理できる。購入元に応じて、Waveが App Store、Google Play、またはStripeポータルを開くよ。無料プランの場合、またはサブスクリプションが期限切れの場合は、同じ行をタップするとプラン画面が開く。

変更・解約する

解約は必ず請求プロバイダー側で行うことになる。解約すると更新が止まるだけで、Expires / Renews(失効/更新日)に表示された日付までPro機能はそのまま使えるよ。

Wave内のPlan & Usageの利用状況の行をタップすると、そのままAppleのサブスクリプションページに移動する。手動で行く場合は: Settings(設定)アプリを開く → 上部の自分の名前をタップ → Subscriptions(サブスクリプション) → Wave

ブラウザからもAppleのサブスクリプションページで管理できる。

サブスクリプションを二重に購入しないように注意。すでにStripe経由で支払っている状態でスマホアプリのSee plan options(プランを見る)をタップすると、Waveはあえてアプリ内のプラン画面ではなくStripeポータルへ案内する。ここでApple経由やGoogle経由でもう一度購入してしまうと、同じアカウントに対して二重に支払うことになってしまうから。

アップグレードする

  • iPhone & AndroidSettingsPlan & UsageSee plan options(プランを見る)。無料プランの場合は、ホーム画面のSettingsの歯車の横にクラウンのアイコンがあり、そこからも同じプラン画面を開ける。
  • WebSettingsBillingUpgrade to Pro(Proにアップグレード)。
  • DesktopSettingsAccountUpgrade to Pro(Proにアップグレード)。デスクトップではアプリ内での課金は発生せず、サインイン済みの状態でブラウザにWaveのウェブ決済画面が開くよ。

アプリストア経由でサブスクリプションを購入している場合、ウェブのBillingタブには管理ボタンは表示されない。「Please manage your subscription via the Apple App Store on your mobile device」(サブスクリプションの管理はスマートフォンのApple App Storeから行ってください、Google Playの場合も同様)と表示されるけど、これは想定通りの動作で、変更できるのはそのストアだけだよ。

購入を復元する

すでに支払い済みなのにWaveがFree(無料)のままになっている場合 — 再インストール後、機種変更後、またはApple Family Sharing経由で参加した場合など — スマホでプラン画面を開き、復元オプションを使おう。WaveがAppleまたはGoogleのアカウントを再確認し、サブスクリプションを再適用してくれる。

それでも表示されない場合は、購入時と別のアカウントでサインインしている可能性が高い。ログイン方法を確認し、どこでも同じメールアドレスを使っているか確かめよう。Waveを複数のデバイスで使うも参考にしてね。

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