代替メール
アカウントのメールアドレスを変更せずに、セッションの要約をどこに送るか選べるよう、最大10件の追加アドレスを保存できます。
代替メールとは、あらかじめ登録しておく追加のメールアドレスのことです。セッションをメールで送るとき、いつもアカウントのメールアドレスに送る代わりに、仕事用の受信箱やアシスタント、共有プロジェクトのアドレスなど、送り先を選べるようになります。最大10件まで保存できます。
アドレスを追加する
どちらの項目も入力必須で、アドレスは実在するように見える形式である必要があります。そうでない場合は「Please enter a valid email address」(有効なメールアドレスを入力してください)と表示されます。フッターには「3/10 alternative emails」のように現在の件数が表示されます。
ラベルはスマホアプリから設定します。ウェブ側のリストにはアドレス自体しか表示されないので、あるアドレスを「Work」のようなラベル付きで表示させたい場合は、スマホから追加・管理してください。
共有時に使う
登録したアドレスは、Waveがセッションをメールで送るあらゆる場面で選択肢に表示されます。
セッションを開いてShare and Export(共有とエクスポート)をタップし、Send via Email(メールで送信)の項目を確認します。その下に表示されているアドレスが、Waveが実際に使うアドレスです。横のシェブロン(矢印)をタップするとSelect Email Address(メールアドレスを選択)が開き、上部にPrimary(メイン)、続いてラベル付きのアドレスが並びます。いずれかを選んで送信してください。
そのメールに実際にどんな内容が入るか、またすべてのセッションを自動送信する方法については、Waveの要約をメールで送ると共有とエクスポートの記事をあわせてご覧ください。
編集・削除する
スマホでは、各行に鉛筆アイコン(ラベルを変更:Edit Label(ラベルを編集)→Update(更新))とゴミ箱アイコン(アドレスを削除)があります。削除時は「Are you sure you want to remove name@example.com?」(name@example.comを削除しますか?)と確認が入ります。ウェブでは行にマウスを乗せてゴミ箱アイコンをクリックすると、Email removed(メールを削除しました)と表示されます。
ラベル付きアドレスの削除はスマホアプリから行ってください。ウェブでの削除はアドレスの文字列だけで判定するため、スマホで追加したアドレスがウェブでの削除確認後にリストに再表示されることがあります。
アドレスを削除しても、選択肢から外れるだけです。すでに送信済みのメールには影響しません。
代替メールはあくまで宛先であり、ログイン用のアドレスやアカウントのメールアドレスではありません。通常のアカウント関連メールの送り先が変わるわけではなく、ログインにも使えません。Waveが要約や通知をデフォルトで送る先のアドレスを変更したい場合は、スマホのSettings(設定)内のEmail(メール)、またはウェブのContact Email(連絡先メール)を編集してください。別のログイン方法を追加したい場合はログイン方法をご覧ください。
制限事項と詳細
- 最大10件まで登録できます。ウェブでは10件に達するとAdd Email(メールを追加)ボタンがグレーアウトします。スマホでは「reached the limit」(上限に達しました)と表示されます。
- 重複したアドレスは登録できません。同じアドレスをリストに複数登録することはできません。
- リストはデバイス間で同期されます。スマホで追加したアドレスはウェブの選択肢にも表示され、逆も同様です。
- Wave Desktopには代替メールの画面がありません。管理はスマホかウェブアプリから行ってください。
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