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返金を受ける

Waveの料金の返金依頼先は、支払い方法がApple、Google Play、ウェブのどれかによって異なります。それぞれの依頼先、送るべき情報、返金後にアカウントがどうなるかをまとめました。

Wave AIは、Apple App Store、Google Play、ウェブ(Stripe経由)の3か所で販売されています。支払いに使った場所によって、誰が返金できるかが決まります。Appleは自社の返金を自社で処理します。Google Playとウェブでの請求については、Waveが直接返金できます。

支払い場所を確認する

app.wave.co でSettings(設定) → Plan & billing(プランと請求)を開きます。プランのカードにBilled through the Apple App Store(Apple App Store経由で請求)、Billed through Google Play(Google Play経由で請求)、Billed on the web through Stripe(Stripe経由でウェブで請求)のいずれかが表示されます。

スマートフォンではSettingsを開き、上部のプランカードにあるボタンを確認してください。Manage in App Store(App Storeで管理)、Manage in Google Play(Google Playで管理)、Manage on wave.co(wave.coで管理)のいずれかが表示され、どこから請求されているかが分かり、タップするとそのまま管理画面に移動します。詳しくはサブスクリプションの管理を参照してください。

返金を依頼する

App Storeの返金はすべてAppleが処理します。WaveはあなたのApple側の支払い情報を確認できないため、返金もできません。Appleに直接依頼してください。

reportaproblem.apple.com にアクセスし、支払いに使ったApple IDでサインインします。
Request a refund(返金をリクエスト)を選び、理由を選択して、Waveの請求を選びます。
送信します。Appleから判定結果がメールで届きます。

Appleの公式ガイドにも手順が詳しく説明されています。Request a refund for apps or content that you bought from Apple

アカウントはどうなるか

  • 録音データはそのまま残ります。 返金によってセッション、文字起こし、要約が削除されることはありません。
  • 返金によってサブスクリプションも終了する場合、 そのアカウントのProは終了し、無料プランに切り替わります。これはWave側で自動的に処理されるため、特に操作は必要ありません。無料プランに含まれる内容についてはWaveのプランと料金を参照してください。
  • 解約と返金は別物です。 解約すると次回の更新が止まりますが、すでに支払い済みの期間が終わるまではProを使い続けられます。支払った分を取り戻したい場合は、上記の方法で返金を依頼してください。

二重に請求された場合

二重請求のほとんどは、同じアカウントに2つのサブスクリプションが存在するケースで、たいていApp StoreかGoogle Playのいずれかとウェブの組み合わせです。まずウェブのSettings → Plan & billingを確認し、続いてスマートフォン側のサブスクリプション(AppleまたはGoogle Play)も確認してください。

サインインに使っているメールアドレスを添えてサポートに連絡してください。重複しているウェブまたはGoogle Playのサブスクリプションについては、サポート側で解約と返金の対応ができます。重複がApple経由のものである場合は、Apple側のサブスクリプション管理画面で解約したうえで、上記の方法でAppleに返金を依頼してください。

よくある質問

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