共有リンクのトラブルシューティング
招待リンクの各エラーが何を意味するか——期限切れ、無効化、削除、利用不可——そしてリンクがアプリではなくブラウザで開いてしまう理由を解説します。
招待リンク(app.wave.co/i/…)がうまく開かないときは、何が起きたかを一言で示すメッセージが表示されます。それぞれの意味と対処法を紹介します。
文言はスマホアプリ、ウェブ、Wave Desktopで多少異なることがありますが、意味はどこでも同じです。
「This share link isn't valid.」(このリンクは無効です)
リンクがどの招待とも一致していません。ほとんどの場合、リンクが途中で切れているのが原因です——メッセージの中で折り返された部分だけコピーしたり、最後の数文字が抜けたまま貼り付けたりした場合に起こります。
送信者にリンクをもう一度送ってもらい、打ち直さずに直接開いてください。
「This share link has been turned off. Ask the owner to share again.」(このリンクは無効化されました。オーナーに再共有を依頼してください)
オーナーがそのセッションで Reset link(「リンクをリセット」)を使ったため、それまで送られていたすべてのリンクが無効になっています。すでに古いリンクを開いてアクセス済みの人はそのままアクセスできますが、リンク自体はもう使えません。
新しいリンクをもらってください。
「This share link has expired. Ask the owner to share again.」(このリンクは期限切れです。オーナーに再共有を依頼してください)
招待リンクは作成から30日間有効です。このリンクはその期限を過ぎています。
新しいリンクをもらいましょう。ただし、リンクが期限切れになる前にすでにセッションを取得済みであれば、新しいリンクは不要です——Shared with me(「共有されたアイテム」)の一覧にまだ残っています。
「The owner removed your access to this session.」(オーナーがこのセッションへのアクセスを削除しました)
オーナーがそのセッションの People with access(「アクセス権を持つユーザー」)リストからあなたを外しました。古いリンクでは再びアクセスすることはできません。
復元できるのはオーナーだけです。新しい招待リンクを送ってもらってください。
「This session is no longer available.」(このセッションは利用できません)
オーナーがセッションを削除したため、開けるものがありません。誤って削除した場合は、30日以内であればRecently Deleted(「最近削除した項目」)から復元でき、それに伴ってあなたのアクセス権も戻ります。
「You no longer have access to this session.」(このセッションへのアクセス権はもうありません)
すでに一覧にあるセッションを開こうとしていますが、その裏付けとなるアクセス権限がなくなっています——たいていは、ページを開いていた間にアクセス削除やセッション削除が行われたことが原因です。Shared with me に戻れば、その行は自動的に消えます。
「This share link has already been used.」(このリンクはすでに使用されています)
そのセッションにはWaveが許可する上限人数(250人)まで参加者がいます。誰かが参加するには、オーナーが誰かを外す必要があります。
「Sign in with an account to open shared sessions.」(共有セッションを開くにはアカウントでサインインしてください)
サインアウトしている、またはゲストとしてしかサインインしていません。共有セッションは実際のアカウントに紐づいています。サインインするか、無料でアカウントを作成してから、もう一度リンクを開いてください。
「Too many attempts. Try again in a little while.」(試行回数が多すぎます。しばらくしてからもう一度お試しください)
1つのアカウントが1時間に開いたり作成したりできるリンクの数には上限があります。1時間待ってからもう一度試してください。
「That link timed out before you signed in. Open it again.」(サインインする前にリンクの有効期限が切れました。もう一度開いてください)
Wave Desktopは、サインインするまで招待を1時間保持します。その1時間が過ぎてしまいました。サインイン済みの状態で、もう一度リンクを開いてください。
リンクがWaveアプリではなくブラウザで開いてしまう
これは不具合ではなく、ブラウザのページでも問題なく使えます——そこでサインインすれば、app.wave.coでセッションを読めます。アプリで開きたい場合は:
- ページの Open in Wave(「Waveで開く」)をタップしてください。アプリに引き継がれます。
- アプリがWave 4.0.0以降 であることを確認してください。古いバージョンには招待の処理機能自体が存在しないため、リンクは常にブラウザで開きます。
リンクがアプリへ切り替わるのは、Messages、Mail、Slack、カレンダーの招待など、別のアプリの中で リンクを タップした ときだけです。ブラウザのアドレスバーに入力・貼り付けした場合や、すでにapp.wave.coを開いているページ上でリンクをタップした場合は、そのままブラウザで開きます。一度こうしたリンクで「Open in Safari」(「Safariで開く」)を選ぶと、その端末では以降も同じ挙動になりがちです。
「Share with a Wave user」(Waveユーザーと共有)が見当たらない
このセクションは、以下のすべての共有シートに含まれています:
- iPhone & Android — Wave 4.0.0以降
- Web — app.wave.co、更新の必要なし
- Wave Desktop — 2.2.3以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、アプリを更新してください。Wave Desktop 2.2.2以前には共有セクション自体がなく、招待リンクも認識しません。それまではapp.wave.coをご利用ください。
共有した相手に何も表示されない
まずは基本的な点を確認してください:
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