セッションを公開リンクで共有する
セッションを誰でも開ける閲覧専用のウェブページとして公開し、パスワード設定や表示内容のコントロールもできる。
セッションを公開すると、ブラウザで誰でも開けるウェブページになる。Waveアカウントもアプリも添付ファイルも不要だ。文字起こしや音声をページに含めるかどうかは自分で決められるし、パスワードでロックすることも、いつでもオフに切り替えることもできる。
セッションを公開する
表示内容を選ぶ
ページの中心はサマリーだ。それに何を追加するかは自分次第で、セッションを公開すると設定項目が表示される。
追加項目は1つのスイッチにまとまっている:Include Audio and Full Transcript(音声と全文の文字起こしを含める)。これをオフにすると、ページにはサマリーのみが表示される。
パスワードを設定する
Password(パスワード)をオンにし、Enter a Password(パスワードを入力)に入力してからSet Password(パスワードを設定)をタップする — WaveがPassword Set!(パスワードを設定しました!)と確認表示する。欄の横にあるコピーアイコンでパスワードをコピーして、別途送ることもできる。
リンクとパスワードを知っている人なら誰でもページを開ける — Waveは閲覧者を記録していない。メールで送った書類と同じように扱うこと:転送しやすいので、転送されても構わない内容だけを公開しよう。
リンクをオフにする
Publish to Web(ウェブ版ではMake Public、デスクトップ版ではShare publicly)を再びオフにすると、Waveはリンクを削除しパスワードもクリアする。URLは使えなくなり、後で公開を再開しても、以前のリンクが復活するのではなく新しいリンクが生成される。
iPhoneやAndroidからオフにすると、文字起こし・音声・サマリーのスイッチもリセットされるため、モバイルから再公開したセッションは初期設定からやり直しになる。
セッションを削除すると、その公開リンクも無効になる。そのためRecently Deleted(最近削除した項目)に移動したセッションは、URLを持っている人でももう閲覧できない。
よくある質問
いいえ — ページは閲覧専用だ。話者名の修正、サマリーの再生成、トリミングなど、Wave内での編集は公開ページにも反映される。
ない。公開をオフにするかセッションを削除するまで有効なままだ。
いいえ。公開リンクはすべてのプランで利用できる。
メールでコピーを相手の受信箱に届けるか、Sharing and Exporting(共有とエクスポート)にあるファイル・ワークスペースへのエクスポート機能を使おう。
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