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Waveの日付・時刻を変更する

セッションの日付を修正して、ライブラリ内の正しい位置に表示されるようにする方法。

インポートしたファイルや復元した録音、あるいは本当は1時間早く開始するはずだったWaveなど、日付が間違って記録されてしまうことがあります。そうなるとライブラリ内で違う場所に表示されてしまいます。日付と時刻は手動で設定でき、変更内容はすべての端末で同期されます。

セッション内から変更する

Waveを開き、タイトル下の日付をタップします。
新しい日付を選び、Next(「次へ」)をタップします。
時刻を選び、Done(「完了」)をタップします。Androidでは標準のシステムピッカーが表示されるので、それぞれ確定しながら進めてください。

途中でCancel(「キャンセル」)をタップすると、タイムスタンプは元のままになります。

リスト画面から変更する

iPhoneとAndroidでは、Waveを開かなくても変更できます。ライブラリでWaveを長押しし、Actions(「操作」)メニューからEdit Date/Time(「日付・時刻を編集」)を選びます。同じく日付・時刻の順で選択画面が表示されます。

Wave Desktopには、まだ日付・時刻の編集機能がありません。スマートフォンかWebで変更すれば、デスクトップアプリにも新しいタイムスタンプが反映されます。

保存後の動作

保存すると、Waveはすぐに正しい時系列順に並べ替えられます。これはライブラリ、フォルダ、検索結果、そしてアカウントにサインインしている他のすべての端末で反映されます。

変更が保存できない場合、「Failed to update date/time. Please try again.」(「日付・時刻を更新できませんでした。もう一度お試しください」)と表示されます。たいていは通信が途切れたことが原因なので、電波状況を確認してもう一度試してください。

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