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共有されたセッションを開く

メールの招待や招待リンクを開き、「Shared with me」でセッションを見つけ、終わったらアーカイブし、Waveに質問してみる。他の人のWaveでできること・できないことも解説。

誰かからapp.wave.co/i/で始まるWaveリンクが送られてきたら、それを開いて無料のWaveアカウントでサインインすると、そのセッションはあなたが使っているすべての端末のShared with me(「自分と共有」)リストに加わります。閲覧はできますが、所有者はあくまで相手です。

メールで招待が届いた場合

相手はWaveから直接招待を送れます。メールは「名前 via Wave」(support@wave.co)という差出人で届き、件名は「名前 shared "タイトル" with you on Wave」、短いメッセージが添えられていることもあります。Open in Wave(「Waveで開く」)をタップし、サインインするか無料アカウントを作成してください。手順自体はこの後の説明と同じです。Waveアプリがインストールされているスマートフォンでは、アプリが直接開きます。メール内のリンクは30日間有効で、メールに返信すると相手に届きます。

見当たらない場合は、迷惑メールやプロモーションフォルダを確認するか、招待リンクを直接送ってもらうよう相手に頼んでください。

リンクを開く

リンクをタップします。Waveアプリ(4.0.0以降)がインストールされていれば、そのままアプリで開きます。
サインアウトしている場合は、先にSign in to view this session(「このセッションを見るにはサインインしてください」)と表示されます。サインインするか無料アカウントを作成すると、セッションに戻ります。
アプリが入っていない場合は、ブラウザでWaveのページが開きます。Open in Waveをタップすればアプリに引き継がれ、Continue on web(「ウェブで続ける」)を選べばブラウザのまま読めます。

リンクの受け取り(クレーム)は一度だけです。それ以降は、そのセッションはあなたのアカウントに紐づくため、リンクを開き直さなくても、スマートフォン、ウェブ、デスクトップアプリのどこからでもアクセスできます。

その後、どこに表示されるか

ライブラリ上部のフィルターをタップしてShared with meを選びます。このオプションは、一つでもセッションが共有された時点で件数付きで表示されます。

できること

セッションは読み取り専用で開き、ヘッダーにはShared by name(「名前さんから共有」)と表示されます(ウェブとデスクトップアプリではView only(「閲覧のみ」)とも表示)。Summary(「要約」)、Transcript(「文字起こし」)、Action items(「アクションアイテム」)の最大3つのタブと、音声・動画プレーヤーが使えます。

Waveに質問することもできます。Ask Waveタブ(スマートフォンアプリとデスクトップアプリではAsk)では、会話について — 何が決まったか、自分は何をすべきか、誰が何を言ったか — を質問でき、録音内の該当箇所も示してくれます。質問内容は非公開で、所有者に見られることはありません。現在app.wave.coで利用でき、Mac・Windows・LinuxではWave 2.2.4以降、iPhone・AndroidではWave 4.0.3以降で使えます。詳しくは共有されたセッションについてWaveに質問するをご覧ください。

できないこと:要約や文字起こしの編集、タイトルの変更、話者の修正、エクスポートやダウンロード、他の人への転送はできません。また、共有されたセッションは検索結果、Wave Assistant、フォルダには表示されません。

終わったらアーカイブする

もう必要のない共有セッションは、アーカイブして一覧から隠せます。アーカイブはあくまで整理のためのもので、アクセス権はそのまま残り、セッションはShared with meの中にとどまります。

Shared with meのリストでセッションを長押しし、Archive(「アーカイブ」)を選びます。共有セッションの右上にあるアーカイブアイコンをタップしてもかまいません。アーカイブされたセッションはリスト下部のArchived (n)行にまとまるので、タップすると表示され、長押ししてUnarchive(「アーカイブ解除」)できます。Wave 4.1.0以降が必要です。

所有者が再度セッションを共有したり、招待を再送したりすると、アーカイブから自動的に戻ります。

所有者がまだ録音中の場合

所有者が録音の処理完了前にセッションを共有した場合、要約の代わりにStill processing…(「処理中…」)と表示されます。これは自動的に更新されます。

  • iPhone & Android — 画面は自動的に更新されますが、下に引っ張って手動更新することもできます。
  • Web — 「Still processing. This page refreshes automatically.」(「処理中です。このページは自動的に更新されます」)と表示されます。
  • Desktop — 「名前 is still processing this session. It updates here automatically.」(「名前さんがこのセッションを処理中です。ここで自動的に更新されます」)と表示されます。

所有者が後からタイトルを変更したり要約を再生成したりすると、次にそのセッションを開いたときに反映されます。

表示されなくなった場合

共有されたセッションはあくまで所有者のものです。所有者が削除したり、あなたのアクセス権を取り消したりすると、リストから消え、そのセッションについてWaveと交わしたやり取りも一緒に削除されます。セッションが消えたり、リンクが機能しなくなったりした場合は、共有リンクのトラブルシューティングをご覧ください。

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