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Wave Guests

会議の招待リストに含まれる参加者へ、録音の処理が完了した瞬間に自動でサマリーをメール送信します。

Guestsとは、会議の招待リストに含まれる人たちのことで、録音の処理が終わるとサマリーが自動的にメールで届きます。カレンダーイベントの参加者リストから選ぶだけなので、アドレスをコピーしたりフォローアップメッセージを書いたりする必要はありません。ゲストはWaveアカウントを持っている必要もありません。

Wave Guestsを使うには、GoogleまたはOutlookカレンダーとの連携が必要です。参加者リストはそこから取得されるためです。

録音中にゲストを選ぶ

カレンダーイベントが今まさに進行中の場合、Waveはその参加者を表示するので、誰にノートを送るかをその場でチェックできます。

会議中に録音を開始します。録音画面の Session tools(「セッションツール」)で Guests をタップします。

Meeting Guests 画面が開き、上部に現在のイベント、その下に参加者リストが表示されます。Organizer(主催者)と You(あなた)にはラベルが付いています。

メールを送りたい相手をタップします。「Checked participants will automatically receive an email with the session recording.」(チェックした参加者には、セッションの録音内容を記載したメールが自動送信されます)

選択内容はタップした時点で自動保存されるので、Saveボタンを探す必要はありません。画面を閉じて録音を続けましょう。

カレンダーが連携されていない場合は、No Calendar Connected(「カレンダー未連携」)と Connect Calendar(「カレンダーを連携」)ボタンが表示されます。連携済みでも、現在進行中のイベントがカレンダーにない場合は No Ongoing Meeting(「進行中の会議はありません」)と表示されます。

モバイル録音画面のセッションツール行にあるGuestsアイコン

現在のイベントが上部に表示され、各参加者にチェックを付けられるMeeting Guests画面

Guestsはカレンダーイベントが実際に進行中のときにのみ表示されます。録音がイベントと重なっていない場合、参加者リストを取得できません。

すべての参加者に自動でメール送信する

毎回選ぶのが面倒な場合は、設定を1つオンにするだけで、Waveが録音するすべての会議で招待の参加者リストからゲストリストを自動作成します。

Meetings タブを開き、Calendar & Bot Settings(「カレンダーとBotの設定」)を開いて、Email Notifications(「メール通知」)の下にある Send notes to all attendees(「参加者全員にノートを共有」)をオンにします。

この設定はアカウント単位で、会議ごとではありません。適用されるのは、Waveのbotがカレンダーから録音した会議です。会議中に自分で録音する場合や、リンクで送るbotについては、前述の方法で手動でゲストを選んでください。あなた自身のアドレスは送信前に必ず除外されるため、自分の会議のゲストとしてメールが届くことはありません。

ゲストが受け取る内容

各ゲストは、support@wave.co の Wave から件名「Your Name shared: Meeting Title」のメールを1通受け取ります。内容は次のとおりです。

  • 会議のAIサマリー
  • Waveが抽出したアクションアイテム
  • 文字起こし全文(Settings → Auto-share で Include transcript をオフにしている場合を除く)

送られるのはこれだけです。ゲストが受け取れるのはその1回分の会議情報のみで、アカウントもログインも、あなたのライブラリへの継続的なアクセス権もありません。メールが届かない場合は、support@wave.coをホワイトリストに登録するよう相手に伝えてください。

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